我が家には2台空気清浄機があります。
 
そのうちの一つ、5年ほど前(うろ覚え)に買ったダイキンの空気清浄機。
 

 
こちらは玄関に設置して春先から梅雨までの私の花粉症シーズンに稼働してもらい、花粉の侵入を防ぐ守護神として活躍していただいております。
 
購入当初、ダイキンの空気清浄機を選んだ理由の一つに『フィルター交換10年不要』がありました。しかし、今秋の稲刈り前後の稲花粉対策に稼働させた際、だいぶ臭うようになっていました。なんだかもうすごくカビ臭い。
フィルターの汚れと夏場の湿気でカビが繁殖しちゃったんだろうなーと思い、5年経過したしフィルターを見てみたら真っ黒でした。まぁ、フィルターの前に付いている化繊のフィルター(洗浄可)を掃除する時に毎度見ながら汚くなったなぁとは思っていたのですが、10年いけるんだしと目をつぶっていたんですよね・・・。
 
 
取扱説明書をひっくり返すと、『毎日稼働して一日5本タバコを吸う環境で10年使用可能。毎日10本のたばこの場合は5年使用可能』と。
実際この空気清浄機は最初の2年半は室内でフル稼働し、後半2年半は年に半分くらいの稼働。稼働時間は3~4年との計算ができますが、その間は煙草5本よりは過酷な状況にあったのではないかと考えると充分交換時期を迎えているんじゃないかなと思い至りました。
  
ということでフィルターをお買い上げ。
 

 
 
 
 
 
いざ交換。
 

奥の白いのが新品、手前が5年経過後
 
うわぁぁぁ。
 
 
『10年不要』の文字に踊らされてはなりませんね。
ちゃんと説明書を読んで、環境を比較して判断しましょう。
 
 
 
 
ちなみにフィルター奥の防臭フィルターは交換不要の為A2Careを吹き付けて陰干しし、フィルター前の化繊のプレフィルターはきれいに水洗いしました。
 

 
これでこの空気清浄機は安心して年を越せそうです。
 
 
もう一台の空気清浄機は購入から3年半が経過しLDKというキッチンを含む環境でフル稼働中。もうそろそろ交換してもいい頃かもしれません・・・。
楽天セールの際に一緒に買えばよかったかなとちょっと後悔しております。
 
 
 
 
 
ところで空気清浄機ですが、我が家の2台は両方とも加湿機能が付いております。しかし、ひと冬使ったきり加湿機能を使ったことはありません。
と、いうのも加湿機能を使うと加湿機能部の清掃がとても大変で、細かいところまできれいにするためには本当に苦労したため、すっかり懲りてしまってその後使うことが無くなったのでした。(水の受け皿部分とか細かいパーツ周りがめっちゃ汚れているのにそのパーツは外して洗う前提で作られてる感のない構造だったし、タンクに汚れ防止のヨウ素剤とか次亜塩素酸とか入れても効果が見られなかったので粗雑な私にはもう無理だった。)
 
なので次に空気清浄機を買う時は絶対に余分な機能の無い空気清浄機たる空気清浄機を買うぞと心に決めております。
デザイン的に気になったバルミューダとカドーと無印で比較すると、バルミューダが有力候補です。カドーも気になるのですが円筒形のデザインの物の対応面積が22畳、空気清浄機の機能を考えると実面積の2倍に近い面積をカバーできるものを設置すると良いそうでして、そうなると我が家の20畳弱のLDKに置くにはカドーの円筒形の空気清浄機ではやや小さい感があるかな、と。
 
 
 
 
空気清浄機と言えば花粉の時期に注目を浴びるもののように思えますが、乾燥するこの時期も埃が舞いやすいので空気清浄機は必需品です。(年中無休の花粉症の私には一年中必要)
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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