ついに決戦の日は来ました!
 

 
 
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ということで前々から計画していた私一人で幼児二人(姉4歳、妹1歳)を連れてのディズニーランド日帰り旅行を決行してきました。
大変ではありましたが何とかなりましたよ。ただ使える時間が少なかったのでかなりライトな内容となってしまいました。
一応空いている日を狙って平日に行ってまいりました。思っていたほどは空いてはおりませんでしたが、かといって混雑ってほどでもありませんでした。
 
 
今回の記事はダラダラと文章が長いので簡単ですが時系列の見出しを付けました。お時間のある方はお付き合いください。
 
 
 
 
 
 


 
まずは出発前の準備
 
前回の記事の通り荷物を準備したわけですが、車に積むに当たって、道中飲み食いするものを入れるためにクーラーボックスを用意しました。我が家にあるのは500mlペットボトルが12本入る、容量が13Lのものです。私の愛車ソリオの助手席足元にゆとりをもって収まります。
ペットボトル4本、200ml紙パックジュースを2本、パウチタイプのゼリードリンクを2本、小袋のお菓子を6種類×2個ずつ。その他に飲みこぼし対策のペットボトルキャップ、眠気対策のガムやスルメ(笑)を入れておきました。
 
 

ちょうどこのサイズ。


ペットボトルキャップ。吸わないと出ないので小さな子供でもこぼしにくい!
 
 
 
ちなみに夏場はクーラーボックスが車内で大活躍で、手荷物削減のため車に置いていきたいもので熱されるのが心配なもの、例えば化粧品とか電子機器とかをちょっと入れておくのにも重宝します。(もちろん真夏は保冷剤がないと無理ですよ。あと長時間もアウト。) クーラーボックスだと場所を取るので、私は夏場は小さな発泡スチロールの箱を車に積んで置くようにしています。これで真夏にアイスを買っちゃった時も幾分命が長らえます。
 
 
ベビーカーは借りることもちらっと考えたのですが、オープン待ちをする予定ではなかったので駐車場はエントランスから離れたところになるだろうと思い、車を降りてすぐから使えるように持っていくことにしました。
実際誘導された駐車場が立体駐車場の4F屋上のエレベーターホールから遠い側だったので、この選択は正解でした。Googleマップで見て見たら、私の車を停めた辺りからベビーセンターまで500mはあると思われます。往復1km、園内を歩きまくることを考えるとこの1kmの消耗は大きかったはず。(特に帰りは姉妹とも歩かなかったし)
 
 
 
ちなみに出発ギリギリまで悩んでバギーボードも荷室に積み込みましたが、こちらは結局使いませんでした。


 
これはこれでとても便利なのですが、これをベビーカーに装着するとお姉ちゃんが全く歩かなくなりそうな気がしたんです。バギーボードは確かに二人乗りになる割には押すのも楽だけど、わずかながらに歩きにくくなるし結局重いし方向転換もしにくくなるので、お姉ちゃんが疲れた時や人混みで歩きにくいところだけ使うならまだしも常習的に使われるのはマズイと判断しました。母は帰りの運転の体力と集中力を温存する必要があったのであります。
そんなわけで持ってきたけど車で待機してもらいました。
 
 
 
車の中には今回のお出掛けのためとして、
私が持ち歩くバッグ(オムツ着替え貴重品等)、予備の着替えとおむつのバッグ、帰りに実家でお風呂に入る時に着替えるパジャマが入ったバッグ、クーラーボックス、ベビーカーとバギーボード、DVD、だっこ紐、が搭載されました。バッグばっかりだな。
私の車がソリオで、今回運転席が私、後部シートは子供二人、荷室はベビーカーとバッグ二つ、助手席足元クーラーボックス、助手席に持ち出し用の荷物を置いてわりと一杯でした。子供たちの足元にまだ物を置くスペースはありましたが、子供の世話に行き来する可能性があったのでここは開けておきたかったし、いざというときのお土産スペースと思っておりました。 
 
 
 
 
 


 
出発から到着まで
 
さて当日は天気は快晴、降雨の心配もなく、半袖が似合う良い天気となりました。朝少し早めに子供達を起こし、手早く準備して出発です。早め手早くとは言ったものの、私も子供も無理をさせたくなかったので普段よりちょっと早い程度です。道中が心配だったので出発直前、お姉ちゃんには2回トイレに行かせました。(妹はオムツ)
 
我が家からTDLまでおよそ150km、片道2時間程度の行程です。8時前に出発し、渋滞もいくつかありましたが、ほぼ休憩無しで10時前くらいに到着しました。
子供達も道中ぐずることもなく、妹は半分以上昼寝をしてくれたし、お姉ちゃんもDVDを観たり、ガイドブックを見たりおしゃべりをして大人しく過ごしてくれました。子供達にグズられると、気が削がれて運転が疎かになりがちので助かりました。
 
車内でかなり頻繁にトイレは大丈夫かお姉ちゃんに聞きながら行きましたが、それでも子供のトイレは急です。葛西JCT辺りで『おしっこもれちゃう』が発動され、親の心情もかなり逼迫しましたが何とか駐車場のトイレに間に合いました。
やはり子供が何と言おうと、一時間程度で一度トイレ休憩をしておくべきですね。
 
 
 
駐車場に到着し車を停めて、荷物を下ろします。バックパックがあまりにいっぱいで飲み物等が入らなかったので、おむつセットだけベビーカーの荷室に入れることにしました。あと当初予定通りレジャーシートとだっこ紐もIN。
子供たちに帽子をかぶらせ、車に置いていきたかったミニーのカチューシャはお姉ちゃんの断固たる『持っていく!』に負けて持っていくことになり(早い内に付けなくなり荷物になりました)、いざ出陣です。お姉ちゃんはテンションが高かったのですが、妹はよくわかっていない上に天気が良すぎて眩しくて怪訝そうな顔をしておりました。
 
 
今回はミッションを最小限と考え、パレードを一つ・ミニーの家・ランチ・人気アトラクションを一つ・スーパードゥーパージャンピンタイム・お土産探し、がこなせればいいかなと思っておりました。なんせ翌日も子供たちは通園があり就寝時間から逆算して遅くても5時くらいにはパークアウトしたかったので、滞在時間は7時間もありません。子供の足での移動だし、食事にも時間がかかるので上記だけでも厳しいのではないかと思うくらい・・・・てゆーか実際スーパードゥーパージャンピンタイムは間に合わず観覧することができませんでした。無念。
 
 
 
 
 
 


 
午前の部
 

 
パークインしたのが10時ちょっと過ぎており、エントランスのミニーとミッキーのグリーディングはもちろん受付終了しておりました。次は11時55分からとキャストさんが教えてくれましたがちょうどランチの予約時間にかぶっててアウトでした。残念。
 
アーケード入り口にこんなミニーが。毎回ここを通る時は、更に奥に思いを馳せているため気づきませんでした(笑)

談合中でしょうか。
 
 
 
さて、まずはベビーセンターに行き迷子札をもらいます。
連絡先の電話番号と子供の名前と年齢を書き、目隠しシールを貼って服とかに貼っておくと、迷子になったときに連絡をつけやすくなるというもの。小さな子供さんを連れていて自衛をしてないのなら活用しておきたいものです。以前はメインストリートハウスでもらった気がするのですが、キャストさんに聞いたところショップの店員さんに話せば大概の場所で貰えるそうです。

2重になっており上の目隠しシールをはがすと


 
書いた個人情報が確認できる仕組み。
 
 
ちなみにベビーセンターの受付?カウンターにベビーカー用の名札プレート(紙製)もありましたが、もらおうとした際に『個人情報を晒すことになるのでご注意ください』と案内されたので付けるのを止めました。
ベビーカーの盗難も無いわけではないということだったので、念には念を入れて名前札ワッペンにでかでかと全く関係のない名前を書いてベビーカーの見やすいところに安全ピンで留めておきました。どうせ盗むならわざわざ名前のあるものを持っていく確率の方が低いだろうと。あとはベビーカーに置く荷物も最小限に留めるようにしました。日よけひざ掛けとして使っていた私の大判のストールも義母からいただいたちょっと良い物だったので、ベビーカーを放置することになる度にバッグにしまっていました。(もともと自分の日除け用として持ってきていた物だったんです) 取られて困るもの悔やまれるものは残さなければ、いざという時の傷も浅くて済むかなと。
 
 
もうひとつ、迷子対策として、ベビーカーに吊り輪を付けて、お姉ちゃんが隣を歩くときに必ずそれを持たせるようにしていました。
我が家の吊り輪はサリーです。
 

 
ベルトが痛んできたので新しいのが欲しいのですがもうどこにも売ってないんですよね。ちなみに私は1年ほど前に楽天で購入しました。
フラフラしがちな4歳児のお姉ちゃんも、『サリーにつかまって!』というと喜んで捕まり隣を歩きます。これがすごく便利でした。
 
 
 
それからまずお姉ちゃんがチップとデールのツリーハウスに行きたいというのでバズのファストパスを取りつつトゥーンタウンに向かいます。ランチの時間を11時40分と少し早めに設定していたので、11時からのイースターのパレードはコースの前半で見たかったのですが、ツリーハウスでちょっと遊んでいるうちにパレードの時間となり、コースの後半であるトゥーンタウンで見ることになりました。


 
 
しかしお姉ちゃんお目当てのミニー(先頭)が来て少ししたところでタイムアップとなってしまい、もっと見たいというお姉ちゃんをなだめ、ベビーカーに座らせ妹をだっこ紐に入れてランチのお店に向かって小走りしました。子供相手なので予定通りにいかないことは織り込み済みだったものの、ランチのPS(プライオリティシーティング)だけは逃したくなかったんですよね。食事のために待つのは避けたいというのもありましたが、お姉ちゃんが食べる物は結構限定されるので(ただし好き嫌い)、食事であまり悩みたくなかったからこそPS取ってたんだし。
 
 
 
 
 
 


 
ランチタイム
 
ランチのお店は前々回の予告通りセンターストリートコーヒーハウスです。お姉ちゃんはかねてよりディズニーランドに行ったときはお子様ランチ的なものをご所望しており、そしてここのキッズプレートはお姉ちゃんの数少ない好物であるドリアをメインにしていて、かつPSが取れるお店だったという、かなり消去法的に選択された結果だったりします。
 
到着すると、PSが取ってあったのですんなり通されました。案内されたのが四角いテーブルで、お姉ちゃんだけ対面に座らせるのはさすがにかわいそうだったので丸いテーブルに変更してもらいます。これで二人とも母の隣に座れました。そしてお姉ちゃんにキッズプレート、私はハンバーグのプレートを注文しました。
 
 
妹の分は低アレルゲンメニューにしようかそれとも持ってきたBF(ベビーフード)にしようかと考えつつ、いただいたメニューに低アレルゲンメニューがなかったのでキャストさんに聞いてみると、本メニューの担当をよこすとのこと。簡単にアレルギー関係の話をさせないあたり、オリエンタルランドのアレルギーについての慎重さが伺い知れます。いらしたのはホールスタッフの制服ではない、中堅~上席感の漂う男性キャストでした。まずアレルゲンが何かを聞かれ、卵と乳製品だと応えると低アレルゲンメニューの印刷されたメニュープレートを差し出されました。アレルゲンが入っている場合はこのメニューを出さない仕組みの様です。下の娘の好みの如何もありますが、せっかくだから低アレルゲンメニューのプレートをもらおうかと思い話すと、個別に仕込むのだろうと見えて『お時間がかかります』との説明が。頼むまでのハードルが高いなぁと思ったのと、妹がお腹空かせていておそらく待てないのとで、持参したBFを温めてもらうことができるかを尋ねました。担当キャストさんも、持ってきているなら温めて器にあけて提供しますと、やや推し進める感じの反応でした。やっぱりアレルギー持ちの子供が増えていてトラブルも多いのか、対応がかなり慎重になっていますね。
 
 
持ってきていたパウチのBFも


 
ほんのり温められお皿にあけて出してもらえました。ありがたや。
 
 
しかし温めてもらったBFの皿が届くと、お姉ちゃんのプレートとの差に気づいたのか妹の方は結構あからさまに不機嫌になりました。1歳半って結構よくものを見てるしいろいろ判別できるのね。
母のプレートからご飯とウインナーをもらってようやく機嫌が収まりましたが、卵は割と大丈夫なんだけど乳製品はすぐ反応が出るので、ウインナーって乳製品は入ってないよね?とちょっとドキドキしておりました。普通は入ってないだろうけど確認するまではそれなりに心配なんです。(ならやるな)
 
 
途中、食事の最中にもよおすことが多々あるお姉さんの『トイレに行く』が発動し下の子をおぶって上の子を支えてトイレを介助するなんて出来事もありましたが、まぁ想定内です。
子供二人が食べ飽きてきた頃を見定めて退出しましたが、それでも1時間ほどは滞在しました。あれこれこちらの要望にもこたえてもらいありがとうございました。前回このお店を利用したときはキャストが疲れていたのかややぞんざいな感じだったのでいい印象ではなかったのですが、その印象が払拭されました。むしろ散らかしてしまってすみませんでした。(片づけました)
 
 
 
 
 
 


 
午後の部
 
食事のあとは、確保していたファストパスの時間が終わりに迫っていたのでバズのアトラクションに向かいました。意気揚々と入っていったお姉ちゃんでしたが内容をよくわかっておらず、暗がりに怖がっただけで終わるという事態に(笑) 前回の初ハニハンの時もそんな感じだった気がする。
それから、パークインしてからたびたびポップコーンが食べたいと言われていたので、かねてより気になっていたミニーのリボンシェイプのポップコーンバゲットを探す旅に出ました。キャストさんを捕まえては場所を聞いてポリネシアンテラス・レストラン前のポップコーンワゴンへとたどり着きました。キャラメル味のポップコーンです。これなら妹も食べられます。

シンプルな形でかわいい。ミニーのお顔が一つ描かれています。
 
 
ポップコーンをゲットしたのでその近くでハピネスイズヒアのパレードを見ることにしました。本パレードはフロートが止まらないのでどこでもいいかなと思い、ちょうどダイアモンドホースシューの前あたりが空いていたのでその二列目にレジャーシートを敷き私と上娘が座り、その時寝てしまっていた妹はすぐ後ろの3列目に置いたベビーカーの中でそのまま寝かせておきました。
 


 
 
ちなみにその場所が空いていたのにも理由があったようです。その日はとても日差しが強く、私たちが座っていた反対側は木陰ができて過ごしやすそうで人が集まっていたのですが、私たちの側は日を遮るものがなく、また視線の方角に太陽があるという位置だったため嫌厭されていたようで、開始時刻直前でも2列目がスカスカでした。(フロートが来る頃には3列目にも人がいっぱい居ましたけどね) それでもお姉ちゃんは私の陰になる位置に座らせ、寝てる妹のベビーカーには義母譲りの薄手の大判ストールで日よけを作って(私以外の)体制は万全に。途中で起きて目を細めつつもフロートやダンサーに釘付けだった妹には私のサングラスをかけさせました。
 
 
 
そのあとはトゥーンタウンのベビーセンターへ。妹のオムツを替えて、お姉ちゃんもトイレへ。ここは以前熱く語りましたオムツ交換台とキッズ用の小さいトイレのある場所です。お姉ちゃんは一人でトイレに入ってもらいました。パレードの後だったからか中は割と混雑しており、オムツの交換台は待つことこそありませんでしたがほぼ満員でした。
ここには子供用のトイレと共に大人用のトイレの個室が二つあるのですが、一つはベビーカーごと入れる広さになっており、そちらのトイレは常時誰かが待っている状態でしたよ。子供用トイレは私がいた時はうちの娘しか使っておりませんでした。
 
 
その後は特に予定はなかったのでファンタジーランドまで少し戻り、
 アリスのティーパーティ
 キャッスルカルーセル(外側の馬は大人と子供の二人乗りができました)
 イッツアスモールワールド
の3つのアトラクションに乗りました。
 
キャッスルカルーセルは妹は怖がるかなとも思ったのですがお姉ちゃんがはしゃいでいたのでそれが楽しかったらしく(たぶん)終始笑顔でした。ティーパーティーは危うく母が酔うところでした。下の子が一番楽しそうにしていたのはイッツアスモールワールドで、ずっと目をキラキラさせながら座席の前のポールみたいなところを握りしめて歌う人形をキョロキョロと見ていました。あんなにうれしそうな顔をしてくれるならもう一度乗せてあげたいとも思いましたが、時間の都合があるのでサクッと移動しました。
 
 
16時を回り、そろそろ帰る方向にシフトを変えないとという時間帯になったので最後に少し何かさせてあげようと思い、お姉ちゃんが大好きなトゥーンタウンの郵便局や花火工場のあたりの仕掛けで遊ぶことにしました。
 

 
妹の手を取るお姉ちゃん。こんな光景あまり見られないので涙ぐみそうでした。
二人とも迷子シールは背中に貼りました。前に貼ると自分ではがしちゃうかなと思ったので。
 
 
 
ひとしきり遊んだあとはすぐ隣のギャグファクトリーファイブアンドタイムで二人にお土産としておもちゃを買い、私は毎回楽しみにしているガチャガチャを子供二人分回して遊びました。
 
今回のはこの二つ。自宅で撮影。

 

後ろにねじがありまわすと耳が左右にゆらゆら動きます。
子供だましな気はしますがかわいいので満足。下の娘も大喜びしてました。
 
 
 
店を出て、シンデレラ城の前でキャストさんに3人での記念撮影をしてもらって、ワールドバザールでパパとおばあちゃんとハトコのお姉ちゃんにお土産のお菓子を買って17時にランドを後にしました。
最後にトゥーンタウンにいた時と退園する前のエントランス付近にキャラクターがいくつか出てきており、うちのお姉ちゃんはその中のチップかデールとお話がしたかったようなのですが、群がるかわいいお姉さん(20歳前後)たちの勢いに負けてなかなか輪に入れず尻込みして、結局諦めてしまいました。親がグイグイ押してあげればよかったのだけど恥ずかしがって逃げようとしている感もあったので、時間も時間だしまた今度来た時でいっかなっつーことで。
 
 
 
 
 
 


 
そして帰路へ
 
帰りの車は、妹は疲れて眠くてお腹が空いて怒りながらおやつを食べて、間もなく食べながら電池が切れました。お姉ちゃんも興奮が残っていて元気な様子だったのですが、車内で流していたDVDを止めて少し眠るように諭すとものの3分で(別の)夢の国でした。
静かになったおかげで母は運転に集中することができました。また、行きと違って帰りは道路事情が本当にスムーズで、渋滞もないどころか車そのものが少なくてとても運転しやすかったです。体力を消耗してたので気を遣う部分が少なくなって助かりました。
 
いやぁ結構一人でもなんとかなるじゃん、これなら次も同じ体制でまた来てもいいかなーなんて考えながら運転しておりましたが、帰りの最後の方はペダルを踏む足がだるくてしんどかったし、いざ帰り着くと脚はガクガク腕はプルプルで、もう少し体力付けないとやっぱりこの体制は無理かも、という認識に最終的な結論としてたどり着くことととなりました。あはは。
忘れてたけど私人より体力無いんだったわ。帰って一人でご飯を食べさせて一人でお風呂に入れて一人で片付けしてとかちょっと無理だったわ。
そうなることも考え、自宅には帰らず実家に帰りご飯とお風呂をいただいて帰りました。お母さまありがとうございました。
 
 
 
 
 
 


 
総評
 
いつもなら思うようにいかなかったりちょっとした衝撃(物理的にも精神的にも)に弱くてすぐ泣くお姉ちゃんでしたが、今回は前もって何度も何度も『ママのお願いをちゃんと聞いてくれないと連れて行ってあげられないから頑張って』と説明していたので割とスムーズに過ごすことができました。本当は乗りたかったプーさんのハニーハントも待ち時間が長いからまた今度にしようと言えば納得してくれたし、パレードの途中で移動しなければならない時も文句は言いつつも諦めてくれたし、お姉ちゃんの協力なしにはこのように過ごせなかったと思います。
 
もちろんこの日を迎えるまでの間の母の努力もありますよ。就寝前の絵本の代わりにTDLのガイドブックを開いてお姉ちゃんと眺めながら
『このアトラクションは妹ちゃんが乗れないからお姉ちゃんも我慢しようねー』とか
『これとこれは3人で行けるねー』とか
『(妹も食べられるものを見せて)これを一緒に食べようねー』とか
『パパの代わりに妹ちゃんの面倒を見てあげよーねー』とか
を吹き込み続けた努力の賜物だとも思っております。
 
 
また一方で、無理やり3人で行ったところで1歳半の妹を母と姉のエゴに付き合わせることになるんじゃなかろうかと、この計画そのものを悩んだりもしました。今回はどうしても主軸がお姉ちゃんになってしまっていたので次回は妹主体の時間をもっと作ってあげなくてはと思いますが、妹もいつもとは違う雰囲気を結構楽しんでいたようだったので、これはこれで良かったかなと落とし込むことにいたします。
 
 
母が入ってみたかったフィルハーマジックや大好きなミートミッキーも行けませんでしたしマイク和ゾウスキーも食べ損ねたし、半分以上は姉妹のどちらかをだっこなりおんぶなりしていて疲れましたが、大変なりにも3人で楽しく過ごせたので母は大満足です。
 
 
 

帰りのエントランス。
 
 
夢の時間をありがとう。
何だかんだで毎回楽しく過ごしてます。
次こそクリスマスシーズンに行きたいな。
シェフミッキーにも行きたいな。
 
 
 
 
※追記※
その後の2017年2月の伯母と私と子供たちの日帰りディズニー旅行もありますのでご興味ある方はどうぞ。
関連記事/2月の平日、ディズニーランドに行ってきました!

 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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