先日、楽天マラソンの買い周りの最後は何にしようかうろついていた時にふと思い出したコレ。
 

 
あらかじめ刻んだキャベツ・小松菜・人参・ワカメをカラッカラに乾燥したもの。熱湯3分で蘇ります。
 
これ、いつぞや買った時に便利に使っていて、バリバリとした食感もいいし、スープの類も手軽にヤサイマシマシで食べられるので気に入っておりました。
それでまたこれ買おうかなぁと思ったところで、ふと気付いた。
待てよ?刻んで乾燥してある分割高になるけど、いっその事自分で作ったらお手頃で済むんじゃなかろうか?!と。
 
野菜を刻んで干せば乾燥野菜は作れます。作り方は簡単だし、ちょうど今時期乾燥しているし、コンディションも良好。もちろん、市販のもののようにカラッカラにするには簡単にはいかないことは承知した上で、早速試して見ました。
 
 
 
 
 
作り方は、繰り返しになりますが、野菜を刻んで干すだけです。ただし乾燥させやすくするために、干す前にペーパータオルなどを使ってしっかりと水気を取るようにします。
表面積の割合が大きい方が蒸散しやすいので、早く乾燥させたい、もしくはしっかり乾かしたければ薄く切る方がいいようです。
 
また、基本的に加熱して食べるような野菜は蒸すなどの下処理をしてから干す方が、調理の際の加熱時間を短縮できるのでより手軽につかえるようになるそうです。
 
 
 
 
 
いざ作らんと野菜室を開けて、半端に残っていたごぼう・キャベツ・人参・玉ねぎ、を適当に薄切りして、ざるに並べて日当たり良好で風通しの良い窓辺に置いておきました。
前述の通りごぼうなどは一旦加熱してから刻んではした方がいいらしいけど、面倒なので生のままやっちゃいます。
 

我が家の3つの笊では足りませんでした。
 
 
 
午前中〜昼頃まで干してだいたい4時間。
 

 
我が家の冬のリビングは14時にもなると陰ってしまうし、この辺りで一分は退避です。
 
ごぼうと千切り人参はカラカラになりましたが、キャベツと玉ねぎはまだしんなりしていました。トマトがドライトマトになるまでの道のりは長そうです。
完璧にカラカラに乾燥させたければ低温のオーブンでじっくり焼いたりすればいいのかなと思います。
 
ごぼうと人参と玉ねぎは保存用パックに入れて冷凍庫へ。
キャベツとトマトは場所を移動し扇風機の風が当たるようにして午後も放置しておきました。
 
 
 
 
 
さらにその夜、パプリカと大根と椎茸とリンゴも干しました。
 

 
室内干しwith扇風機、and翌朝ひなたぼっこ。
 
 
 
 
 
2日間でできたのがこちら。
 

 
どれもカラカラとはいかず、セミドライ。
大根・リンゴ・パプリカは撮り忘れました。
 
 
 
 
早速調理。
  

トマトとパプリカと玉ねぎと人参と挽肉を炒めてカレールーで軽く煮込んだだけのカレー。どなたか忘れてしまいましたがブログで拝見して食べたくなったので。(その方はドライカレーでした)
それと、大根と人参とごぼうとキャベツと椎茸と油揚げを出汁で煮て味噌を溶いただけの味噌汁。
 
乾燥野菜の料理はどちらも調理時間があっという間だったし、野菜の甘みが出て美味しかったです。
ちなみにリンゴは私のオヤツになりました。子供たちは生のリンゴの方が良かったみたいでしたが、私は生より好きだなと。
 
 
 
 
 
残った干し野菜は冷凍庫へ。
一週間程度で食べ切った方がいいそうです。 
 
これは楽しい。
まるで実験みたいでワクワクしますね。
干しカゴも買ってしまおうかな。。。
 

 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
ポチッとしていただけると大変励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
 
 
 
 
 
 
 

スポンサードリンク