4月に我が家に来た炊飯用の鍋、ストウブのココット・デ・ゴハン。
 

 
関連記事/炊飯器やめました。ストウブでゴハンはじめました。
 
炊飯ジャー時代は毎回3合炊きしていた私ですが、ル・クルーゼ片手鍋では容量の問題から2合炊きに減らし、ストウブに替えてからは2.5合を炊くというところで落ち着いています。
子供たちも小食だし夫も若いころに比べ食が細くなったので、十分足りているというか余る状態です。ご飯を茶碗によそる際残った分はすぐさま1杯分ずつラップにくるんでそのまま冷凍庫に入れてしまうので保温機能がないことも問題になりません。
 

 
 
 
 
 
そんなわけで鍋でご飯を炊き始めてから一度も炊飯ジャーとよりを戻すことがないまま現在に至ります。
もしかしたら『炊飯ジャー、やっぱり私にはあなた必要なの!』と二股をかけたくなる日が来るやもしれぬと炊飯ジャーはキッチンのカウンターに居続けてもらいましたが、少なくても4ヶ月程の期間炊飯器を使わずに過ごせているので、いよいよカウンターから炊飯器を撤去することにしました。
 

 
ありがとう炊飯ジャー。

 
 
からの撤去。
 

 
すっきり。
 
 
 
 
しかし撤去できたとは言え捨てられるほどふり切れてはおらず、未練たらたらでパントリーの足元に移動しただけ。(え)
 

 
もう少し猶予期間を経て、自分の選択に自信が持てるようになったら廃棄したいと思います。
 
 
なんて言うか、自分だけの考えなら炊飯器はもう使わないと思います。内釜のテフロンに対する不信感とパーツの多さによる管理のしにくさを考えると圧倒的にストウブの方が楽だと思うからです。
しかし自分に何かあって家族が炊飯をせざるを得ない状況になったとしたら、果たしてスムーズにストウブでご飯を炊けるのだろうかと思うとちょっと不安を禁じえません。鍋でご飯も簡単なんだけどね、でも炊飯器なら水加減もメモリがあるし、火加減を見守る必要もないし、鍋で火傷の心配をする必要もないと思うと、やっぱり家電製品というのは考えて作られているんだなぁと感心してしまいます。
 
そんなわけで炊飯ジャーを手放すに至らず。
 
 
 
 
 
 
でも本体の管理方法やスペースのことを考えるともう炊飯器に戻れる気がしません。
 

 
鍋炊きにして良かったと思うし、不満は全くありません。
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
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