我が家のグリーン。
 
数々の植物たちを根絶やしにしてきた私が、心を入れ替えて最初に迎えたこの子から、
 

これ、買ってきた当初のころの写真。
 
 
今は割と増殖中。
 
 

 

 

 
 
 
 
玄関なんぞは最初のポトス以外にも頂き物の寄せ鉢と娘の育てているオジギソウとたまに靴箱の上にお花を活けたりして結構にぎやかです。
 
これまで愛情のかけすぎで枯らしてきたパターンがほとんどだったので、少し無関心気味に対応するようにしたら枯らすこともなくなりました。(もちろん買う時は育てやすいもの一択で選定してマス。)
 
 
 
しかしね、時折思うのですよ。

日に当てるために外に出すと虫が付くんじゃないか心配とか、
うっかり倒したら大変とか、
食卓に花を添えたいと思うけど衛生的にどうなのとか、
水やるの面倒とか、
日光浴させるの面倒とか、

 
 
面倒だなって。(え)
 
私、めんどくさがりだったわ。たまに忘れますけど。(もはや記憶しておくことすら)
 
 
 
 
いっそ植物の類全てを撤去してしまう方がシンプルに生きられるのではないか!?と真剣に考えることもあります。
いや、短い期間とはいえ私が育てたものだから捨てはしないけど、思うことはあるんですよね、いっそ植物など無い以前の暮らしかたの方がシンプルで良かったんじゃないかな、と。もちろん部屋にグリーンのある生活って憧れていたので、少量とはいえ我が家にもそういう環境があるというのはとても嬉しいんですけど、たまにこれがなければもっと部屋の管理が楽になるのになぁと思うことが無きにしも非ず。
 
憧れを目指して進むか、憧れを手放して身軽になるか。
憧れが見の丈に全く合っていなければ手放す、が断捨離に通ずる考えかとも思いますが、自分と擦り合わせきれないから何もかも捨ててしまう生き方は、面白味がないものになってしまう気がします。
 
いずれにせよ、自分と相手との無理しすぎないバランスが重要なんだよなぁと思い至ります。
 
 
 
 
 
え?
 

 
す、捨てないよ?(たぶん)
 
 
 
  
おしまい。
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
ポチッとしていただけると大変励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
 
 
 
 
 
 
 

スポンサードリンク