最近手と爪のケアをするようにしています。
 
私の手は白魚からだいぶ遠い手。節くれ立っているのは母譲りで割と子供の頃からこの形が確立されていたのでそれほどコンプレックスにも感じずに過ごしてきましたが、ほっそりと皺の少ない柔らかな手には憧れます。
 
 
 
 
そもそもなんで手と爪のケア、となったかというと、最近自分の『女性』に対する意識の低さを感じたからだったりします。
服も髪も顔も最低限の身だしなみは整えますが、熱心に手をかけているかと言えば否で。
 
そんな時に、趣味に没頭している若い女性達が軒並み爪を小綺麗にしていることに気づきました。
 
 
 
私も子供ができるまではネイルサロンに通ってジェルネイルを楽しんでいましたが妊娠を機に色を乗せるのをやめ、出産を機に爪を伸ばすこともやめました。ザ・深爪。
でも、爪を小綺麗にしていると所作に気を遣うようになるという実感があります。爪が割れないようにネイルが剥がれないように爪で相手を傷付けないように、手の動きが微かながら慎重になり、その結果手の動きが丁寧になるんですよね。もちろん逆のベクトルで『女性らしくありたいからネイルケアをしている』という部分もあるんでしょうけど。
 
 
なので手っ取り早い女子力の底上げのために手元をきれいにしようと思いました。
 
もちろん、長すぎる爪・濃すぎる色柄等は品や清潔感を損なうので、子育てしている自分としてはあまり伸ばすつもりも配色を楽しむつもりもありませんでしたが、少しだけ長さをつけて詰めの形もきれいに整えて薄くマニキュアを塗る、くらいの楽しみはあってもいいんじゃないかなと思うように。
 
 
 
 

 
私のハンドケアグッズ。
ハンドクリームにトップコート、爪洗浄用のブラシ、私より年上の爪やすり。必要最低限です。
むしろこれ以上増えるとめんどくさくなってやらなくなるんじゃないかとも思っています。
 
 
若い頃はマニキュアが大好きでそれこそいろんな色を買い集めては楽しんでおりましたが、それらも断捨離の憂き目に一掃されて手元にあるのは子供たちのイベントの時につけてあげるピンク1色のみ。
子供たちのかわいい手には似合いますが、淡いピンクって好きだけど日に焼けた肌には似合わないんですよね。なんつーか、浮くの。
調べてみたのですが濃い色の肌にはパキッとした色が似あうそうでして、いくら運転と草むしりでこんがり焼けた私の肌にビビッドな赤い爪が似合うとはいえ、私の趣味としてはもっとおとなしい色にしたい。ということで選んだのがクリアのトップコート。
でも爪に光沢があるか無いかで手の見え方がだいぶ違います。
 
あとは剥がれたらコマメにネイルの塗りなおしをするのと定期的に詰めの形の手入れをすることを怠らないようにしないとなぁと、三日坊主の自分を案じております。
 
 
 
 
 
先日友人からプレゼントで素敵なメイクブラシとホットビューラーと綺麗な色のマスカラをいただいたので、それらもたくさん活用して仮死化していた『女子力』をもう少し復活できたらいいなと思っております。
 
そんなわけでメイク道具が増えました。
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おしまい。
 
 
 
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