1週間ほど前の話になりますが、長女が急に『ケーキを作ろう!』と言い出しまして、押し切られる形で初めてスポンジケーキを作りました。
初めて、と言いましたが以前にも一度作らされたことがありましたが、その時は焼きムラが出てしまって失敗。なので『それなりに』成功したのは初めてなのでした。
 
 

 
無事に膨らむスポンジ様。
これが失敗したらもう一度作らされかねないという強迫観念の中ホッとした瞬間。
 
 

 
生クリームを泡立てる過程を端折りたかったので市販のホイップです。もたもたしているとパパに気を逸らしてもらっている2歳児が、混ざると称してケーキを破壊しに来てしまうので急ぎます。
イチゴを乗せてる手、5歳のお姉ちゃんの手なんですが、大きくなったなぁと今しみじみしてしまいました。もう小さい頃のクリームパンみたいな手じゃないのね・・・。
 
 

 
あぁせめてイチゴの形が揃っていたら結構誤魔化せたのに!、と母の心の声。イチゴは父と娘がお使いして調達した品なので、もはや致し方ありませんでした。
周囲はキレイに整えるのが難しそうだったので塗りませんでした。それに塗ろうとしてもクリームが足りなくなってたと思われます。自分でクリームを泡立てれば、もう少しぽてっとした緩めのクリームにして、上から均す感じでかわいく仕上がったかもしれませんね。
 
しかしご満悦のお姉様と、最後にようやく混ぜてもらえた妹様。二人とも満足そうでした。
2人が笑顔なら、ケーキの出来は二の次です。
 
 
 

 
カットしてみたら、スポンジの目が詰まってました(笑)ふわふわから大分遠いところにやってきてしまいましたが、美味しく頂けましたよ。
長女も『クリームおいし~!』って、娘よ、クリームは市販品だ。
 
 
 
 
電動のホイッパーを使いながら、しばらく前にカステラにハマってカステラを作りまくっていた時期のことも思い出しました。
新聞紙で型を作って、大きなカステラを作って、ちぎりながら食べた幸せとそのあとの後悔は感慨深いものが。お菓子作りって、楽しいしおいしいけど、あの砂糖の量に引きますよね。。。
 
子供にケーキ作りたいと連呼された時はめんどくさいと思っておりましたが、お姉ちゃんもちゃんと支持通りに動ける歳になったし、お互い楽しく作ることができました。
そういえば自分も小さな頃に母とクッキーをよく作っていたし、今度は娘たちとクッキーを作ってみようかな。
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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