無印である必要はないんだと思うんだけど、金属磨きを買いました。
 

 
これを買ったのはシルバーの指輪を磨きたかったから。
 
 
 

 
かれこれ20年以上共に過ごしているシルバーリング。思い入れがありすぎて、死んだら棺桶に入れてもらおうとまで思っている大事な物だったりします。値段はそれなりだったんだけどね、歳月の重みはプライスレス。
 
 
 
最近はめっきり使っておらず、大事にしまって時折眺めたり指にはめたりする程度だったのですが、使っていないからなおさら酸化してくすんでしまっておりました。

ので、早速磨く。
 

 
ピッカピカ。
もともとは艶消し加工のされたマットな表情の指輪だったのですが、歳月によりいぶし銀となり、磨きをかけてピカピカになりました。縦に入ったラインももっと深く刻まれていたんだけど、ずいぶん薄れてしまいました。
 
 
 
 
ついでに母譲りの金のリングと私の結婚指輪も磨いてみました。
 

 
ピッカピカー!
 
 

 
反してこちらは黒々。お疲れ様です。
 
 
 
 
 
 
たかがアクセサリー、されど自分を彩ってくれる重要な物でもあるので、そういう物に手間を掛けるというのは大事なことだと思います。一つ一つを慈しめば、もっと愛着が沸くだろうし、そのもの自体のコンディションも把握することができます。
何事もそうなのでしょうが、所有する一つ一つを大事にできるというのは自分をちゃんと見つめることができるということにつながっている気がします。でもそれは物が雑多にあふれてしまうと『一つ一つ』に目も手も回らなくなってしまうので、物を飽和させず厳選するというのは行為は自分を大事にするためにも必要なことなんだろうなと感じました。
 
ともあれ。
アクセサリーも手入れをすると気持ちがいいですね。
これからも大事に使おうと、気持ちまでリフレッシュできました。
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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