川越へお出掛けしてきました。
GWはイベントをやっており、人混みもひとしおでした。
小江戸川越春まつり。明日までかな。
 
 
歩かない4歳児と歩きたい1歳児。
ベビーカーに下の子を乗せて上の子は私と手をつなぐ予定だったのですが、早々にベビーカーを上の子に明け渡し、下の子は私の背中に。おんぶ紐、念のため持っていっておいてよかった…。
おんぶ紐の中で大人しくしていてくれた下の子ですが、このままだと運動量が足りなくて後で体力を持て余してしまうかもしれないと危惧し、人混みが少なめのところではたまに降ろして歩かせてたりもしました。こういう時は子供がもみくちゃにされないように気を使うと同時に、たらたら歩くので周りに迷惑をかけかねないことも念頭に置かねばなりませんね。
子供たちが楽しそうだったので何よりです。行こうと声をかけてくれた母に感謝。(私一人で子供二人連れの人混みはしんどいっす)(しかしTDLでやろうとしてる)(尻込みはしてる)(でもなんとか連れていきたい)
 
 
 
 
 
さて、母の思い付きで出かけて行きましたが、このGWは先に述べました通り、小江戸川越春まつりということでとてもにぎわっておりました。
 

 
人混みもですが近所の駐車場はどこも満車で車を止めるのも一苦労でしたよ。私たちはたまたま仲町交差点のすぐそばの駐車場に停めることができましたが、そこに停めるまでに周辺を2周しました。
ちなみに仲町交差点から札の辻交差点まで交通規制で通り抜け不可でした。
 
 
 

 
通り抜け不可の区間の一番街商店街は歩行者天国になっていました。
今日は本当にいい天気で日差しは強いわ気温も高いわ小さな子供が二人いるわで、そうそう長居はできなかったのですが、ちょこちょこ寄り道ができたので楽しく過ごせました。人混みも歩くのや待つのが大変にはなりますが、活気があってテンションも上がりますよね。
次来るときは平日がいいなと思いましたけど(本音)
ちなみに時の鐘は修復中?補修中?で足場に囲まれて見えませんでした。ので素通り。
 
 
 
 
仲町交差点側から入ってすぐのところ(鍛冶町広場あたり?)で川越祭ばやし・囃子競演会(市内囃子連の演舞)がやっておりました。
 

 
何だろう、狐?(物を知らなくてごめんなさい)
この後ひょっとこ・おかめ・獅子舞が出てきていました。
 

 
子供たち、釘づけ。
移動を促しても『まだ見る』とお姉さま。
拍子や動きが気になったか気に入ったかの様子でした。
 
 
 
 
子供たちを菓子屋横丁で釣って出てきた母ですが、本人の目的はそれの他にありまして道中に聞いたら鰻が食べたかったとのこと。
川越で鰻?と物を知らない私は思ったのですが、川越は特産品に醤油があり、蒲焼はその醤油を使って作ることから川越で鰻が盛んになったそうです。
 
とりあえず仲町交差点から菓子屋横丁までの間の付近にある鰻屋を調べます。グーグル先生が菓子屋横丁すぐそばに『うなっ子』という鰻屋を教えてくださったのでそこでランチにしました。
 

何故カメレオン・・・。
軒の高さから大きさを判断してください。答え・でかい。
 
 
川越なのでメニューにいも重なるものがありました。ごはんがイモご飯だそうです。
食にうるさい上の娘が(単に好き嫌いが多い)イモご飯を嫌がる気がしたので普通のうな重を頂きました。
子供二人の食事の介助をしながら母と大急ぎで食べたので写真は撮り忘れました(笑)
 
 
 
 
 
 
菓子屋横丁は路地がさらに狭くなることもあり人混みも倍増でした。入る前に人混みを見た母が察し、ようやく歩こうとし出したお姉ちゃんをベビーカーの中にセットしてくれたおかげで、お菓子に釣られて店の中にフラフラ紛れ込んだりもみくちゃにされる心配をしながら歩いたりすることもなく無事に通ることができました。
 
煎餅やかき氷を食べながら歩き、菓子を買って一番街に戻ります。
戻りながら寄った亀之助商店が、小ぢんまりした店内にかわいい手ぬぐいが並んでいて手ぬぐいを飾っている私はちょっとワクワクでした。
そしてこのお店の初老?のご夫婦がとても物腰柔らかく素敵な笑顔の方たちだったんです。こういうお店はまた来たいって思いますよね。手ぬぐいは買いませんでしたが子供に昔ながらのおもちゃを購入しました。
 
手ぬぐいと言えば一番街北側にある『布遊舎』も迷うほどに手ぬぐいが沢山あってワクワクでした。手ぬぐいの他にもちりめんで作られた小物や風呂敷、風呂敷をバッグにしたときに使う持ち手まで沢山並んでいましたよ。
 
 
 
 
途中甘い物を追加したくて立ち止まった亀屋さん。
 

 
写真のセンスがなくてありがたい感じに撮れました。(よく見えない)(よく見えないけど日テレアナウンサーの水トちゃんのサインがありました)
 
 
乳製品アレルギーのある下の娘も食べれるようにと、気になった亀どらなるどら焼きを購入。
 

 
何このフォルム。かわいいじゃないの。
川越だからと思って私はサツマイモ餡をチョイス。母は粒あんにしました。
ホームページを覗いてみたら、亀屋さんはいくつか店舗があるそうですが亀どらは元町店のみの取り扱いだそうです。店のショーウィンドウの中には亀どらの型が並んでいて製造過程がそこで見られるらしいので、もう少し余裕がある時に行くことが出来たらゆっくり見てみたいな。
お味の方はというと、餡も美味しいのですが皮がもっちりしっとり優しい甘さで美味しゅうございました。貧乏舌の私とは違い味と原価にうるさい母(笑)が美味しいと太鼓判を押していたので、間違いないと思われます。
 
 
 
 
 
それからふと目に付いた杉養蜂園で更に甘い物追加。
 

 

はちみつソフトクリームとはちみつドリンク(アセロラ)
 
杉養蜂園さんは観光地の出店が多いみたいですね。食べ歩き向けのソフトクリームとはちみつドリンクですが、写真の通りパッケージングにも凝ってて受け取った時にちょっとテンションあがりました。さすが。
ソフトクリームは母と上の娘がシェアして食べておりましたので味の方は分かりませんが、はちみつドリンクは蜂蜜のまろやかな甘さがどっしりとしていました。はちみつの甘みと香りは強いんだけど、フルーツの酸味でさっぱりとしていて甘ったるくはありません。体に優しくて美味しいドリンクでした。蜂蜜好きなので自宅には蜂蜜が常備してありますし、今度自分でも作ってみよう。ちょうど良い配合を誰か教えてくれないものか・・・。
私が頼んだのは女子人気の高いアセロラでしたが一番人気はゆず味だそうです。
 
 
 
ちょこちょこお店に立ち寄りながら来た道を戻ります。囃子競演会の演舞のところでは再度子供が釘付けになったりもしつつ、大人が疲れてきてたのでそのまま駐車場へと戻りました。
見どころをたくさん逃したのだろうけど、小さな子供がいるので目的の内の一つ二つが達成できれば十分です。娘たちも楽しんだようだし自分も楽しかったので、また時期をみて遊びに行けたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 
そういえば。
やっぱりお行けなかったなぁと思いながら川越氷川神社のホームページを見てたら・・・
何このサイト超かわいいんですけど!
しかもスマホブラウザにも対応して作られてるし!
歴史があるのに現代という時代にも乗ってる!
 
HPを見て思ったのは神社さんなのにターゲットを絞り込んできているなということ。これからの人達にアピールしようというのはステキな戦略ですよね。特に結い紐は、運命の赤い糸を模していて、こちらで結婚式を挙げる際に指輪の交換のかわりにお互いの小指にはめるそうです。これは氷川神社独自のものらしくて、要は昔ながらのものを新しくして柔軟に取り入れちゃってるってことですよね。他にはない特色を進んで作っているあたり商売上手だなと思いました。だってこれかわいいもん!これ見てやりたいと思う女子は絶対に居るもん!
お守りとかもいちいちかわいいですよ。かわいすぎて郵送での取り扱いがないか問い合わせが多いそうですが、残念なことに直接お参りをしないと授けられないそうです。でもこれは行ってからのお楽しみってことですよね。
 
次に川越に行く時は氷川神社をメインにしようと思います。(HP戦略にハマった一人がここに)
 
 
 
 
ちなみにもはや帽子とサングラスと日傘とアームカバーが必須の時は来てしまったようです。
紫外線と日焼けにはご注意ください。
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 

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