今日未明、長女が手のひらをかきむしりながら目を覚ましました。
『かゆいぃ、、、』と。
うつらうつらする長女の手のひらをさすっていると今度は頬をかきむしる長女。
 

もしやもしやもしやっ!?

スマホのライトを頼りに辺りを見渡す私。すると居ました、夏のヤな奴。そう、虫に文と書くあれ。もうほんと嫌い、憎しみすらあるくらい嫌い。
すぐさま先日洗ったばかりの蚊帳を設置です。サッと設営できるようにフックも事前に用意してありました。
 
 
そして蚊は部屋にいるものの、安眠は確保できました。子供たちはこれで安心。
 
 
 
そして私はスマホのライト片手に蚊の捜索。憎き相手なので退治するまで気が済みません。
捜索すること15分、ようやく仕留めて私も安眠に付きました。
 
 
 
 
確か蚊の活動限界温度は14℃ほどで(うろ覚え)、それより気温が上がると活動が活発になっていくそうです。
また、蚊は黒など色の濃いところが好きらしく、我が家で捜索するときにどうしても見つからない時は、濃いブラウンの建具や家具の当たりを探すと見つかります。あとは子供の頭の周りをウロウロしていたりね。家の中で見つけられない時は色の濃いところを探してみてください。
あとは蚊は足が長くて止まっているときに高さが出るので、指針性のある光で照らすと影ができやすく、寝静まった暗い部屋などで探すときはこの方法が結構有効だったりしますよ。なので私もスマホのライト必須です。
 
 
 
 
蚊の何がイヤって、血を取られるのも痒いのも不衛生なのも音が不快なのも様々イヤなところしかありませんが、子供ができて何より思うのは、痒がる姿がかわいそうなのと、掻き壊されてしまうこと、そしてその掻き壊しがとびひになりやすいこと。
 
お姉ちゃんが今より小さい時ひと夏とびひで大変な思いをしたことがあり、私はとびひに関してちょっとした恐怖症です。
とびひは強いかゆみとその伝染力が怖い上に、対処をちょっと間違うとすぐ悪化するので、管理にはとても注意が必要です。治療にステロイドが処方されるのも抵抗を感じます。
 
子供がかかると痒がるのをなだめるのも大変だし、一緒にお風呂に入れないし、タオルも共有できないし、患部を書いてしまうごとに手を洗わせないとだし、薬も定期的に塗らないとだし、薬を付けるのも順番を間違えちゃいけないし、何より医者通いが嫌い(私が)。
 
 
 
でも、以前にもどこかで書きましたが、比較的気の使わない治療法があるらしく、それは
 
とにかく患部を水で洗い流すこと
本人の爪を深爪かってくらい短く切ること
爪はやすりで角を取ること

 
というもの。
爆発的に増えたバイ菌を消毒液で殺菌するのではなく、水で洗い流して極力減らすということと、爪で傷を作りにくくすることがポイントです。
 
顔とかだと丹念に洗い流すというのは難しそうですが、蚊が出始めると爪を切る頻度を上げるようにはしています。ちなみにやすり掛けは絶対にしましょう、掻き壊しが減りますよ。
※上記3項のみで治せたらこれほどいいことは無いのでしょうが、私はこの3点と通常の消毒&ステロイドと併用してやってみようと思っています。実践はまだ無し。
 
 
 
 
我が家で蚊を目撃したのは今日未明が今季初ですが、園庭で刺されたのか子供達のそれぞれの足に虫刺され跡がありましたし、下の子はさっそく掻き壊しておりました。わぉ。今夜忘れずに爪を切ってあげよっと。
 
そしてこれから毎日玄関先は蚊取り線香の香りだし、就寝時は蚊帳にお世話になろうと思います。
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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