正月が開けて玄関の正月飾りのお花を撤去、こんな感じに変わりました。
 

 
 
正月花の中からまだ元気のある菊と、当初正月飾りとして用意していた造花の梅。
黄色のチューリップもあったのですがしおれてきたので昨日撤去、期せずして紅白となりました。
 

  
目減りはしましたが、友人がくれたお花が年を越して玄関を華やかにしてくれて嬉しいです。
 
 
 
 
 
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さて、今日は私が悶々と考えていたことをつらつらと書き綴りたいと思います。
 
 
唐突ですが、最近周囲の他人は心が冷たい人が多いなぁと漫然と感じておりました。
 
むかしの私はお人好し気質というか、世の中の人は基本的には皆いい人なはずだという漠然とした性善説のようなものを抱いていました。だからその頃の私はできるだけ人の喜ぶことをしようと思っていたし、例えば自分に合わないと言うような、なんとなくヤな人がいても『たまたま私には合わないだけでこの人の他の部分は悪くないに違いない』と思っていたという、、、なんていい子だったんだ私。
 
でも歳を重ねていく中でいろんな人や事柄に出会って、『いい子ちゃん』の私も徐々にスレて、気づけば今は『基本的に人は自分が一番大事で他人は二の次だ』というフィルター越しに人を見るようになっておりました。
子供ができたらなおのこと、自分は差し置いても自分の子供だけは幸せにしてあげたいと思うのが親心で、拗れて過保護になったり、周りに対して攻撃的になるケースもありますよね。私はそこまで出ないと思っていますが、それでも万が一子供に何かあったら鬼にも邪にもなるかもしれません。
 
そして何故だか最近は冷たい人が多いよなぁ、と感じるようになっていた昨今。例え表面上円滑にお付き合いできている人でも、何かのきっかけで豹変するかもしれないから、対人の潤滑油である愛想は怠らないようにしつつも用心して十分な距離を取るように心がけて過ごしておりました。
 
 
 
でもふと思った。

きっと世間はそんなに変わらない、変わったというもはもしかして自分の方なのじゃないか、と。

もしかしたら、いろんな人やいろんな話を見聞きするにつれ、また、自分のコンプレックスも相まって自分でも気付きにくいくらいのゆっくりとした速度で心が委縮し、知らず知らずのうちに他人に対して疑心暗鬼になっていたのではないか、と。

他人は変えられない、変えられるのは自分だ。だとしたら変わってしまったのも自分なのかもしれない、と。
 
 
 
そう思ったら腑に落ちました。周りの人が冷たいんじゃない、私の心が固く冷たくなってしまっていたんですね。優しく接しない人にやさしさを返してくれるのは本当にやさしい一部の人間だけで、基本的には私のやみくもな疑心暗鬼の心が人に写って、自分の目に、そして自分の心に返ってきていただけだと気付いたのでした。

自分の周りの世界を戻すなら、まず自分の凝り固まった心をほぐさないとなりませんね。
 
 
 
 
ちなみにそうやって自分の心と向き合って前向きになろうとした時は、私は片付けをします。片付けじゃなくて運動をする時もあります。心を整えるために、まずは身の回りや自分の肉体を整える作業を行うのです。
肉体が鍛えられれば心が鍛えられますし、身の回りが整えば心が整います。
 
 
そんなわけで、現在また断捨離実行中です。
私の中で今一番整っていないのはどこかと見まわした時に衣類の管理がし切れていないと感じたので、服や装飾小物の類を取捨選択中。子供がいる時間も多いのでちょっとした時間の隙間を見て少しずつ行っておりますが、心の曇りを晴らしたいという思いがハッキリとあるので、こういう時は結構決断力も増していて選択の際の迷いが少ないです。
きっとこれが終わる頃には私の心の曇りも少しは晴れるはず。

一通り終わりましたら、どのくらい捨てられたのかのご報告をさせていただきます。
 
 
中年に両足突っ込んでますが、私も一応女子なのでどうしてもバイオリズムに引っ張られてやる気のムラが出てしまいます。が、今はやる気のある時期の様なので、今の内にいっぱい頑張ろう、自分の心の曇ってそうなところを頑張って磨こうと思います。
 
 
 
 
 
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ところで今朝、気温がぐっと下がると聞いていたので前夜のうちに子供とバケツに水を張り、玄関に飾ってあった菊を一輪水に沈めて外に出しておきました。
 

 
表面しか凍らなかったものの、氷に閉じ込められた菊の花がとてもきれいでした。朝はとても寒かったけど、氷がどうなっているか楽しみで布団から出るのも軽やかでしたよ。
こういう季節を楽しむ遊び心も忘れないようにしたいですね。
 
 
 
 

 
 
 
おしまい。
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
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