以前どこかで記事にした気がしますが、おじいちゃんからもらった玄米はペットボトルに移して保管するようになりました。
で、週末にお米が切れて、先日おじいちゃんの家を訪れた際に頂いたお米30kgを開封する機会がすぐさまやってきたので移し替えを行いました。
 

 
重いので夫が玄関に下ろしてからは動かさずに三和土の隅に置いたままだったお米。
玄関に置いておくのは見た目にもアレだし、おじいちゃんのお米をぞんざいにしているような気がしてちょっと嫌ではあったのですが、一度下に下ろしたものをそのままパントリーに移すのは躊躇われたのでそのままでした。
 
 
 
 
移し替え必需品のペットボトル。おじいちゃんからお米をもらうかもしれないと事前に乾かして溜めて置いたものです。
 

 
貰う前提をあさましいと思うなかれ。もらえなくてもいいけど貰った場合に袋のまま放置にするつもりもなかったので念のためにと用意しておりました。
 
 
漏斗はお手製。
 

 
ただの紙を丸めて留めただけ。我が家にあるシリコン製の漏斗だとお米の滑りが悪くて詰まってしまうので使いにくく、紙なら滑りも良くこちらの方がスムーズにできます。
 
 

 
玄米ですよ。
 
 
 
明けたらさっそく8〜9kgは精米し、残りの玄米は空いていたペットボトルが9本あったので入れられるだけ詰め替えました。
2ℓのペットボトルにめーいっぱい詰めると1.8kgを少し超えます。なので概算で16kg程度は移し替えられて、残りが5〜6kg。ペットボトルがあと3本空けば詰め替えが終わりますね。
 
 
玄米なので袋のままでも品質的には問題ないんでしょうが、ペットボトルに移しておくと1つ1つの持ち運びが楽なので管理がしやすく、まだ残量がわかりやすくて気に入っています。精米に掛けに行く時も必要な分だけささっと持ち出せるしね。
 
 
 
 
おじいちゃんのお米。
 

 
ありがとうおじいちゃん。
どこのお米よりもおいしい、世界一のお米です。
お米が食べられるのはありがたいけど、何よりおじいちゃんが元気でいてくれるのが嬉しい。
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 

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