昨夜、花屋に勤める友人が正月花を届けてくれました。
 

 
そういえば昨年末もやはり素敵な正月用の生花を頂きました。本当に頂いてばかりで何も返せていないのが心残りではありますが。
 
 
貧相だった玄関が、一気に華やかに。
 
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after

 

 
 
 
before

 
after

 

 
 
 
だいぶ豪華に。
 
ニッチにひとつ、靴箱上にひとつと思ったのですが、3つ目を飾る場所が思い浮かばず、靴箱上に2つ並べる結果となりました。
部屋の中とも思ったのですが、部屋の中だと暖かいので傷みやすくなっちゃうかなと思ったし、飾るちょうど良い場所はテレビ台のスペースや床の間とかあったけど、子供達になぎ倒されそうだし、と言うことで諦めました。
その代わり、玄関にいたホルムガードに入れた造花の紅白梅は無印の壁棚にお引越し。(ここもエアコンの風が直で当たるので生花には向かない場所なのです) なんだか寂しいので小さな鏡餅でも買ってこようかな。
 
 
 
とっても嬉しいプレゼント。長女もステキと喜んでくれました。
友人の心遣いに感謝です。
 
 
 
 
 
 
ところで年越しといえばカレンダー。
我が家はオシャレなものは候補に上がらず、使い勝手重視でほぼ毎年このシリーズです。
 

1月は書き込みがすでにたくさんあるので2月ですみません
 
西暦、和暦、前後の月入り、六曜、祭日、書き込みスペース、休日の色分け、破るタイプではない、が条件。できれば日曜始まりで、できれば月の満ち欠けが一部だけでも入ってるもの、土曜も色分けされているもの、がベストなのですが、全ては網羅できませんでした。でも機能的にはほぼほぼ満足。
大きすぎても視界の邪魔になるし、多少離れても見れるよう小さすぎないサイズを選ぶようにしていますが、縦長だったり大きめだったりは購入時の私の気分次第だったりはします。

シンプルモノトーンとかの洒落乙なカレンダーが気にならないわけでもありませんが、導入しようとは微塵も思いません。
私は贈り物や冠婚葬祭などで六曜を確認する意識が残っているため六曜必須で、その時点でオシャレカレンダーはアウトかなと。なので機能性優先でいいやと。
 

 
 
なんなら二十四節気とか入ってるといい。季節の行事とかが入ってるとなおいい。とか思ってここ数年こちらも買って、パソコンデスクのそばに置いてます。


 
書き込みは難しいサイズだけど、季節感があるし何かと日付を確認するのに重宝しています。
 
 
 
 
 
 
あと手帳。
結構ジプシーしてますが、来年用はこちらを使ってます。(12月から既に使用中)
 

 
長女が生まれてからしばらくは子供の成長記録中心の日記のようなものを付けていたのですが、子供が二人になるとなかなかそれもおろそかになり、がっつり日記の冊子は空白がプレッシャーに感じるようになってきたので、一日分のメモ欄がちょこっととれるこのタイプのスケジュールにしてスケジュール件日記帳として使うようにしています。
 

 
一日6行しかスペースがないので記録簿としてはちょうどよく、残った空白に罪悪感を感じないのが私にちょうどいいみたいです。
 
 

 
月ごとにインデックスになっているのも使いやすいし、サイズ感もちょうどいいし、カレンダーページの機能性にも満足。いろいろ探しまくって私の希望に添える手帳はこれだけでした。さすがNOLTY
 

 
 
ほぼ日手帳とかすごく憧れるのですが、たぶんあれは使いきれなかった余白で意欲をすり減らしてリタイアしそうな気がして手が出せません。私には向かないんだろうなぁ。
 
 
 
 
 
 
ちなみにおせちは夫の会社のお付き合いで注文してあったのが先日届きました。
解凍するのが楽しみですが、解凍し忘れそうで心配でもあります(笑)
 
 
この一年に心残りが無いわけではないけれど、心配性なわりにポジティブに生きているので、来年も出たとこ勝負で頑張りたいと思います。
 
 
 
本年はこれでおしまい。
それではよいお年を。
 
 
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