昨年買いそびれてずっと心に残っていた芍薬の花。芍薬の開き始めたコロンとした花の形が好きです。
買い物に行ったついでに覘いた花屋で見かけ、切り花を買って帰宅。昨年芍薬を飾ろうと思ったまま買いそびれていたので、一年越しで念願叶いました。
 
 
花屋のお姉さんに『花が開かなかったら、蜜で固まっている可能性があるから水に漬けてあげてね』と言われたので、虫を落とす意味を含めてまずどっぷり水に漬けておきました。
 

 
これ、野菜でもやります。虫がついても窒息して葉や茎から離れるので振り落としやすいと聞いて。(野菜の時は重曹水に漬けます。)(路地物野菜とかだと見たくないモノがいろいろ浮いてきます。)(重曹だと表面の残留農薬も落とせます。)(オススメ。)
 
 
 
 
それから余分な葉を落として水切りして、久しぶりにお気に入りのホルムガードフローラを出して活けました。
 

 

これ、ミディアムとショートを持っていますがミディアムがお気に入り。
そしてできればスモークのロングが欲しい。

 
 
 
 
色は淡いピンクと濃い目のピンクと言われましたが、どんな形でどの程度の色味かは開くまでわかりません。
芍薬を飾るのは一年越しだったこともあり、すごく楽しみです。
 

 
右側、黄色かと思ったらピンクの花になるそうです。
小さな蕾ですが、開くと嘘みたいに大きな花になるので、植物の、花の持つ力ってすごいなといつも思います。
 
 
 
 
 
そして水に活けるモノは、毎度のことながら水を入れる前の花瓶にシュッとひと吹きA2Care。
以前は切り花の栄養剤のようなものを使っていましたが最近は使わず、もっぱらこっち。手の届くところに置いてあるから使いやすいんですよね。
 

 

 
 
 
 
玄関に飾ろうかと思ったのですが、忘れずに水を換えられるように、目につくキッチンカウンターに置くことにしました。早く開かないかなぁとウキウキしています。
最近は、枯れて入れ替えるのがめんどくさくなってしまい、切り花を活けるのをすっかり怠っていましたが、やっぱりほんの少しでも花があるのって気持ちいいなぁと思ってみたり。本格的に暑くなるまではまた続けていけたらいいなと思っています。
  
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 
※追記※
 
朝買って昼に活けて、その晩。
 

 
 
そして翌朝。
 

 
あっという間に開きました。
花びらの形がステキです。
  

 
 
 
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