ずいぶん長いことそのままになっていた絵手ぬぐい。
 

お気に入りのカエルの音楽会。(カエルが好きなわけではない。)
 

 
梅雨が終わるまではこのままでいいかなーと思っていたら2ヶ月もこのままだったらしい・・・。 
ようやく梅雨も明けたことですし、手ぬぐいを入れ替えました。
 
 
 
 
次に入れるのは友人からもらった蓮の花。

 
 
 
手ぬぐいは保管している通り目が付くので、ほんのり湿らせてがっちりアイロンがけします。
  

 
ここでしっかりシワを伸ばしておかないとキレイに飾れないので、丁寧に隅から隅までアイロンを掛けます。
そしてびっちりアイロンを掛けたら入れ替えです。
 
 
額から手ぬぐいを取り出し、その手ぬぐいでサッと額の埃を落とします。
 

 
 
それから新しい手ぬぐいをセットして
 

 
 
裏板をはめて完成。
 

 
 
手ぬぐいを飾る時にしわを上手に伸ばすコツですが、先に裏板にテープなどで留めてしまいます。私が持っている額だったら、裏板とアクリル板の間に入れる発泡スチロール板に留めてます。
 

 
セロテープだと発泡スチロールが傷みそうだったので、マステで。手ぬぐいのサイズによってはテープで留められないものもありそうな気がします。
以前は地道にシワを伸ばして入れていたのですが、気を付けていてもどこかしらシワになっちゃったりしてガッカリしていたので、この方法に変えたらずいぶん楽になりました。
 
 
 
 

 
蓮の花の手ぬぐいは、レトロというか和の雰囲気があり上品で気に入っております。床の間にも合ってるし。
季節的にもやや遅いくらいで大丈夫!(と自分に言い聞かせる)
 
 
 
 
季節の物を出してインテリアを楽しむということに憧れてはいたものの、植物は枯らすし飽きっぽいから続けられないしインテリアのセンスは無いしで、諦めかけていたのですが、絵手ぬぐいを飾るのは結構楽しんで続けられていると思います。
替えた時に娘たちがひとしきり取り上げてくれるのが嬉しいというのもある。
 
もし季節の手ぬぐいを飾ることに飽きちゃったら、手ぬぐいは手ぬぐいとして活用すればいいし、季節感を問わない素敵な手ぬぐい一枚買って飾りっぱなしにしてしまうという手もあるしね。(逃げ道)
 
 
むかしの自分だったら季節の物を飾りたいなんて思わなかっただろうな。
そんなの合理的じゃないと見向きもしなかっただろうけど、子供が生まれてからは四季や行事を知ってもらいたいという気持ちから、季節の移ろいを楽しむ方法を探すようになりました。
ズボラはズボラなりに、ちょうどいいやり方とちょうどいい量を選んで楽しんでいこうと思っています。
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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