柔軟剤を使わなくなったせいか、タオルのふんわり感が消えるのが早くなった気がします。

ふんわりが消えてゴワゴワになったタオル。
乾燥機にかけてもややゴワる。
 

 

 
 
むかしはタオルの捨て時が本当にわからなくてゴワゴワだろうが色がくすもうが気にせず使い続けておりましたが、その風習を改め現在は定期的に処分するようにしています。自分が使う分にはゴワゴワでも何でも全然気にしないのですが、子供の肌を拭くのにはちょっとどうかなと感じるようになったら、が選別の基準です。
まぁ、来客時にもちょっと恥ずかしいですしね。
 
 
 
 
使い古しタオルは処分ですが捨てる前に一仕事、雑巾になってもらいます。
ただし私は不器用の無精者なので縫ったりすることもなく、ただ切るだけ。
 

 
4等分にカットするだけ。要はウエスですね。
 
雑巾は厚みがある物だとしぼる時に手が疲れてしまって何度も洗って絞るのが嫌になってしまいますが、このサイズだとしぼるのも楽々。何なら両面使って汚れたらそのままゴミ箱にポイしてしまいます。ウエスですからね。
 
 
 
ただし切った断面からパイルの屑がだいぶ出るので、よく叩いて落としてくださいね。
新しい物よりも古い物の方がパイルがヘタっている分、屑が少ない気がします。
 

 
今回はテーブルの上で掃いましたが、普段は屋外で豪快にバサバサ叩きまくって掃います。
 
 
 
それから畳んで無印のメイクボックスへ。8枚入りました。
 

 
切りすぎて余っちゃったのどうしよう。(掃除しろ)
 
 
 
 
 
繰り返しになりますが、よくある『雑巾』だと厚みがあって絞る際に手の力が必要になり何度も洗って絞ってを繰り返すのが大変で嫌になってしまいますが、たった一枚のタオル地だとしぼるのも楽なので水ぶきのハードルがだいぶ低くなり汚れが気になった時にサッと雑巾がけができるようになりました。
二つ折りの手のひらサイズにして使うことが多いのですが、ひっくり返して計4面、全部使って汚れたらゴミ箱にポイっと捨ててしまいますので、洗うこともないまま捨てることも多々あります。(ちょっと使っただけの物は洗って再利用しますよ)
 
 
 
ちなみに、『磨く』拭き方ではなく、『拭き取る』ような掃除の際にはショップタオルを使います。

 
ケースバイケースで使い分けております。
 
 
 
 
 
 
 
 
私がこの方法で雑巾として使うようになったのは、無印のタオルがきっかけでした。
 
以前に友人からもらったプレゼントの中に無印の『その次があるタオル』のシリーズをもらったことがあり、使い古したのちにラインに沿って4分割して雑巾にしたらすごく良くて、それ以降他のタオルも同じようにするようになったんですよね。
 
私がもらった当時は4分割のラインのみでしたが、現在の同シリーズのものは小さな格子状にラインが入っているので、好きなサイズに切り出せて使いやすそうですね。

※無印さん、画像お借りしました。
 
 
無印の物はラインのところで切れば屑があまり出ないように作られておりますが、普通のタオルはパイルの糸クズがたくさん出ますので、切る時はご注意くださいね。たまに頂き物の広告入りタオルを未使用のまま切って雑巾にしますが、新しいものは叩いても叩いても屑が出続けるし糊が効いていて水を吸いにくいので、私はできれば多少使ってから切るようにしています。
 
 
 
 
 
 
たくさん雑巾的ウエスができたので、秋だしダニ対策の意味も込めて掃除を頑張ろうかなと思います。
ええ、来週末にでも。(え)
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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