我が家の防災シリーズ。
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今回は落下の危険の軽減策として、タイトルの通り衝撃で割れやすい物を割れにくい物に替えました。
 
 
 
 
先日無印便が届いた時に触れた通り、洗面所のハンドソープのボトルを無印のものに変えました。
 

 
 
 
 
 
そもそも我が家で使っていたボトルはこちら。
 

 

 
コロンとした形がとてもかわいくて気に入っておりました。むしろ今でも気に入っています。
なのになぜ無印のディスペンサーに変えたのかというと、我が家の丸いディスペンサーが磁器製だったからです。磁器、ということは、落ちたら割れる可能性が高いということで。
 
 
我が家の洗面台は、洗面ボウルのサイドがフラットになっており、そこの面に物を置いております。ですがここ、本当にただのフラットなので、もし地震などで揺れたら上のものは抵抗することができずにすぐ落ちてしまうと思われます。
災害時の危険を少しでも引き下げるなら、こういう小さなことも改善していかないと、ということで無印のディスペンサーに替えました。
 

 
 
もちろん絶対割れないというわけではありませんが、陶器に比べたら落としても安心です。
 

 
正直なところ、これまで使っていたまんまるディスペンサーにちょっと飽きてきていたところだったので、交換のタイミングとしてもちょうど良かったのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
我が家の落ちて困る物はハンドソープのディスペンサーくらいだったので交換はコレのみでした。
 
落ちたら困る物は耐震ゲルやひっつき虫で大概固定しましたが、たびたび取ったり動かしたりするものは固定できません。なので、落ちても困らない物やもう少し丈夫な物に交換するというのは有効な手立てだと思います。
 
 
 
  
おしまい。
 
 
 
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